苫 小 牧 の デ ッ サ ン

  1. まちの規模(人口、面積、産業経済)→将来のまちの形

    1. 広域連携の効果 →港と空港の結合による経済効果調査
    2. 札幌一極集中の影響調査と対抗手段
    3. 三市六町の歴史的検証と結合に向けた一致点(精神的、文化的)の模索
    4. 連携・合併のメリットの具体化
    5. 行   政(行財政改革)・産業経済(GDP)・住民生活(ライフスタイル)の合併後の   シュミレーション
    6. 広域連携から合併へと進む具体的手法の是非も含めた検討

  2. 苫東と港湾の活用策

    1. リサイクル産業の振興(自動車リサイクルなどの新設、リサイクル産業から発生するエネルギーの活用と循環的活用促進)
    2. 新たな可能性の模索−農業、天然ガス

  3. 観光産業の振興

    1. 観光資源の開発→ベニズワイガニの名称の変更も含めた商品化、差別化、苫小牧産ホタテ貝の商品化でホッキと合わせて三本柱づくり
      食をメインにした観光開発→漁港区の拡張とレストラン←ノーザンホースパーク、アルテンを結ぶ三大拠点づくり(不況下の安、近、短ルートとして札幌向け)
    2. 手打ちソバブーム→ソバ畑の造成と苫小牧産ソバのブランド化、ソバ打ち日本一のマチづくり、ソバイベントの開催

  4. 行政と市民の協働のあり方

    1. 徹底した情報公開→住民参加の自覚をどう形成するか
      →住民主導の行政(あるべき行政組織の模索と不断の行政改革)
    2. 行政改革による行政コストの削減→市民サービスを低下させないための住民参加
    3. 市職員の大量退職対策→その影響、対策と全体の方向性(穴埋めか、不補充か)

  5. 建設業のソフトランディング対策(苫小牧独自の)

    1. 農・漁業
    2. 観光産業
    3. 新規立地産業
    4. 外部委託

もどるつぎへ